マットで切り抜く!テキストマスク術
「テキストの形に映像を切り抜きたいの。文字の中に海の映像が見える、あのおしゃれなやつ!マスクでやるのかな? もっとスマートな方法がある?」 — マリエ
問題
タイトルレイヤーに「ドロップシャドウ」のレイヤースタイルを付け、さらに描画モードを「ステンシルアルファ」にして背景を型抜きしたい。だが型抜きが効かず普通に重なってしまう。レイヤースタイルとステンシルの両方を活かす正しい対処は?
選択肢
- 描画モードをステンシルアルファから「加算」に変える
- レイヤーの不透明度を100%に上げる
- スタイル付きレイヤーをプリコンポーズし、できたプリコンプをステンシルアルファにする
- ステンシルをやめてトラックマットに置き換える
関連知識
レイヤースタイルが付くとレイヤーは「スタイルグループ」として先にレンダリングされ、ステンシル/シルエットの型抜きが無効になります。スタイル付きレイヤーをプリコンポーズし、そのプリコンプ側にステンシルアルファを設定すれば、スタイルを保ったまま型抜きが復活します。 落とし穴:どのレイヤースタイル(ドロップシャドウ/光彩/境界線…)でもステンシル/シルエット(アルファ&ルミナンス)は無効化され、ノーマル合成に戻ります。エフェクトやマスクは無罪。対処は①スタイルを外す、または②プリコンポーズしてプリコンプにステンシルを掛ける。トラックマットも切り抜きの代替にはなりますが、マットは対象の上に置く別の仕組みで、ステンシルモード自体の修正ではありません。Win/Mac共通。 このクエスト「マットで切り抜く!テキストマスク術」ではテキストの形に映像を切り抜きたいの。文字の中に海の映像が見える、あのおしゃれなやつ!マスクでやるのかな? もっとスマートな方法がある?という状況で出題されます。 関連テーマ: トラックマット / 合成
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